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のんびり、いこう。

*chu*です
ジャカルタからスラバヤへ。インドネシアでのんびり暮らしてます。どうぞよろしく☆

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siomay "焼売"はおやつですか?

日本でもおなじみの焼売
こちらにもありますあります。

siomay 焼売

でも、おやつなんですね~
だから、ジャジャナン売り場(伝統的なお菓子の売り場) にたいていあります。
甘くないおやつ」でも書きましたが、焼売っておかずでは・・・?
私にとってはメインにもなりうるんですが。

という私と真っ向勝負で反論する旦那(笑)

彼は和食も洋食もOKな人なので、あまり食事に関しては苦労したことがありません。
ただし、このおやつなのかおかずなのかで、食の異文化コミュニケーションが繰り広げられるのです。

例えば、この焼売をはじめとして、「餃子」や「かき揚げ」だっておやつ、または軽食です。
かき揚げは、こちらにある「ote-ote」というおやつ?と似ているから
軽食・・・たしかに簡単に食べられるけど、、、?

ある日旦那サマが夕飯を食べない日。
買い物ついでにおいしそうな焼売を見つけたので買ってきたの。
おかずにしちゃおうと思って  あぁ手抜き…
それを見た彼は、「こんなものおかずにするの?大丈夫?お腹空くよ」だって。
いや、私にとってはしっかりおかずですので大丈夫デス


別の日。小腹が空いたときに
I want something to eat -- light foods.

”light foods”と言うのでおにぎりでも作ろうかと言ったら、そんなヘビーなものじゃなくてよい、と。
そしてリクエストが「かき揚げ」だった。
う~~~ん、おにぎりってヘビーですか?
私にとってはかき揚げのほうがヘビーだけど・・・


旦那サマがランチの飲茶でsiomay食べるときは、おかずにしてるってことだと思うんだけどなぁ~
それならjajanan売り場のsiomayだって同じじゃん。

・・・飲茶のことを思えばsiomayは軽食という位置づけになるだろうから、おやつなのかガッツリおかずなのか??と言っている私たちはどっちもどっち?かもしれないです

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Sate Kelopo

そういえば、スラバヤにいるのにスラバヤ名物の食べ物全然紹介してないですね

ではスラバヤ名物のSateを・・・
Sateっていうのは串焼き、焼き鳥はSate Ayamで一番ポピュラーだと思う。
お肉が変われば、Sate ●●と名前がかわるだけ。
牛肉だとSate Dagin、ヤギ肉はSate Kambing、海がめなんてのもあり、Sate Kura-kura。

Sate(サテ)は全国にあるのだけど、スラバヤ名物のSateは「Sate Kelopo」。
Kelopoはジャワ語、インドネシア語ではKelapa=ココナッツのことです。
すごく香ばしい香りがするなと気になっていたので、おいしい屋台を教えてもらいました。
牛肉にココナッツフレークをまぶしてあり、それを炭火で焼くのでココナッツとこぼれたタレの焦げる臭いがたまらなく香ばしいのです。
サテは屋台に限る!!おいしさが全然違うのです。

Sate Kelapa
↑見た目は普通のサテとかわらない

お持ち帰り

ブンクス(=包んで持ち帰る)
にしてもらいます。

包みはワックスペーパーと新聞紙。
タレがこぼれない様に上手に包んでくれます。




Sate AyamとSate Kelopoそれぞれ1人前(10本)ずつ、ロントン2本で21,000Rp(約200円)
ロントンはお米をバナナの葉に包んでパンダンリーフと一緒に何時間も煮続けて作るちまきみたいなものです。

普通のサテは甘辛いピーナッツソースをかけて食べるのが主流。
ここのサテは、ピーナッツの味と甘さはちょっと控えめ、そのかわり甘辛いソースににんにくやエシャロットがたっぷりで、ちょっとケチャップアシン(醤油)が強めでおいしい
Sate Kelopoはそれに加えてココナッツフレークが香ばしくっておいしい
味に深みがあるからか、かなり食べ応えがあります。

ロントンも美味
ちなみにここの屋台のロントン、とってもおいしかったです。
ぜひぜひロントンとセットで食べて欲しい









場所はJl. Dharmawangsa のParahita Diagnostic center を10mくらい過ぎたところ。

>> おまけ

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最高のおつまみは地豆!Kacang Tanah

Kacang Tanah(カチャン・タナー)・・・落花生
Kacang=豆、Tanah=土、地
落花生は地面の中にできるから、Kacang Tanah。

そして落花生のことを私の地元では「地豆(じまめ)」といいます。
生の地豆が手に入る時期だけ居酒屋メニューに登場するのが茹でた地豆
地豆は茹でるのが一番おいしい食べだすととまらない
しっとりとしていてほんのり甘く濃厚なお味はビールの最高のお供です
中が少し小さくて茹でたときにクタッとなっているのが、またおいし~んです
飲みに行って地豆が売り切れているとがっくし ましてやおいてない店なんて~~

最近では名古屋でもけっこうおいてあるお店に出会いますが、昔はなくって。
だから地元仲間と地元で飲むときは絶対注文する一品。(←名古屋の南です)

茹でた地豆

それに、実家や祖母の家では母たちがおやつにザル一杯ゆでてくれた懐かしい味。
日本では8月~9月が旬。
だからかな、茹でた地豆を食べるたびに小学生の頃の夏休みを思い出すのです

お塩を入れて茹でるといいですヨ





茹で落花生のカキリマ(屋台)。
インドネシアでは年中食べられますよ~~
紙袋に入れてくれます。写真の青い1カップで15~20円くらい。
地豆の屋台
↑こんなふうに山盛りになっていて、下から蒸気をあてているので暖かい。


オーボールが上手に持てるようになってきたアイル。
すごい顔してかぶりついてます
がぶがぶ~
ぼくも食べてみたいぞ~~ がぶがぶ~ッ

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