のんびり、いこう。

*chu*です
ジャカルタからスラバヤへ。インドネシアでのんびり暮らしてます。どうぞよろしく☆

Selamat Tahun Baru!

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんなにゆるゆると更新しているにもかかわらずいつもご訪問ありがとうございます。
息子もますます活動的になり、忙しい日々を送っています
実は12月半ばより、実家手伝いを兼ねて日本へ帰省中です。
お正月が明けてようやくちょっと一息つきました。めちゃくちゃ忙しかった…
今回は1月後半か2月あたままでの滞在予定です。
おいしいものをここぞとばかりに食べまくっている私ですが、スラバヤ生活の3倍は動いて(働いて←家事)いるのでなんとか体重キープ中(笑)
またお時間あるかたはぜひぜひお声がけください!

それでは、まずは新年のご挨拶まで・・・
今年も皆様にとって素敵な年となりますように!
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日本からの中古品

日本からの中古品といえば、車とか重機をよく目にします。
以前ジャカルタではまさに私の地元名鉄バス走ってたし
電車の車両も日本のお古が現役で活躍してるんだけど、どれも車体や看板などそのまんま。
そして大型の中古品以外にも、古着もわりと出回っているみたい。
ジャカルタでもスラバヤでも日本のものを見つけるのはわりと簡単だけど、お店で売っている新品の輸入品とは違って、ここでまた現役復活を果たしてけなげに頑張っている中古品たちを見つけるとちょっとうれしい

スラバヤでもそういうのによく出会うんだけど、これがかなりの頻度
たとえば、「九州電話運輸」という会社のトラック、「○○隆治」くんというゼッケンついた体操服(おじさん着用)、「創業明治9年 うどん一筋・・・・・・」といううたい文句のジャンパー(おばさん着用)宮城一高のTシャツ(食器屋の交通整理のお兄ちゃん着用)などなどと出会いました。
とっても残念なのは、たいてい車ですれ違うときや追い越し際に出会うので写真がなかなか撮れないこと・・・とくにバイクは車の間をするりと抜けてどんどん行ってしまうので難しい

DSC01469.jpg

トラックなんかはもう錆びていつエンジン止まってもおかしくなさそうなものもいっぱい。
インドネシアには車検ってない(よね?)からとにかく壊れるまで乗るし。
タイヤなんか擦れて溝が無くなったら彫ってリユースする人もいるし(タイヤの溝を掘るお店がある)
日本の服は、Made in Chinaの低価格の商品でもやはりそれは日本向け製品。
東南アジアや中国の国内向け低価格商品とは生地も縫製も違いずっといいのです。
日本の古着はパサール(市場)などの古着屋さんでけっこう見つかるそうですが・・・
本来はどこかしかるべきところへ送られるためのものだったのではと思うんだけど。。

まぁ何はともあれ日本のものは質が良くて長持ちするから重宝するんだそうです!
がんがん洗っても生地が丈夫でいいそうです!!
と、いうのは友達のおかん談!!!

遊びにいったとき、うしろ姿見たらこんなん着てたわ
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※アイルがちょうど1歳のときの写真…まだ赤ちゃんぽさがある

屋台ひいてくる行商のおっちゃんが売ってたそうです。

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大切な友達

アイルが3ヶ月の頃からずっと一緒に過ごしてきた、大切なお友達Alex。
今月のはじめに、お父さんの仕事の都合で上海へ引っ越していきました。

二人はお互いをだんだん意識するようになり、最近ではお互い名前を言えるようになってきたところだったのですが、とても残念です。
アイルに「Alexどこ?」と聞くとプレイルームの壁に貼ってある二人の写真のところへ行き、指をさして「アレッ、アレッ(アレックスと言っているつもり)」と言います。
Alexはというと、家の電話が鳴るとすかさず自分のおもちゃ電話の受話器をとって「カイ、カイ!(アイルの本名の一部です)」と言います。
本を一緒に読んだり、おもちゃをシェアしたり、小石拾いをしたり、小鳥をおっかけたり、金魚のいる池を覗き込んだり(よく二人ともびしょびしょになって…)、ふたりでいたずらしたり…

週の半分以上を一緒に過ごしていたふたり。
これからもっともっといろんな体験をして、どんどん成長する時期に一緒にいられないのは残念だけど、新しい土地でも素敵な出会いがたくさんありますように。
いっぱいいっぱい素敵な体験をして、またいつかどこかで成長した二人が会えたらいいな。


そして私にとってもAlexのママであるMilicaは親友でした。
子育てがはじまって初めての同じような悩みをもつ友達。
家が近所で頻繁に行き来するようになったのも、子どもたちが同じような月齢だったことや、お互いの生活環境がとてもよく似ていたので共有・共感できることが多く、また彼女とは子育て・家族・友人・仕事などについての価値観が合い、いろいろな話ができました。
母同士、女同士、そしてインドネシアに住む外国人同士。
また、彼女が自分の参加しているコミュニティに私を連れ出してくれたおかげで、世界がぐんっと広がり、友人もたくさんできました。
私のスラバヤでの生活も一転して忙しくもとても充実したものになっていきました。
そしてボランティアとかコミュニティの役員とか…めっちゃくちゃ忙しくしてくれました!

でも、私たちは転勤族。ここは一時的な棲家です。
遅かれ早かれ離れ離れになるのは最初からわかっていたこと、でもやっぱりこんなに寂しい気持ちはインドネシアに来て以来、初めてでした。
そのくらい大きな存在でした。

出発の前日の夕方までいつもどおりに子どもたちは遊び、私も数日前までいなくなるなんてまだ信じられない気持ちでいたくらいでした。
上海行きが決まってから、実は夜こっそり泣いてしまった日が何度かあったんですが、最後は絶対泣かないと決めていました。
彼女が笑ってバイバイしたいと言っていたし、この転地はご主人にとってもいいお話だったから、期待と希望を持って行くのだと思って。
でも結局、アイルと一緒に作ったアルバムを渡し、それを開くうちにふたりして泣いてしまいました。(一番号泣していたのは後ろから見ていたナニーのIbu Faridaですが)

これまで私は気を張って不安な部分を隠しごまかしながらやっていたところがあるけれど、ここで彼女のような大切な友人ができたこと、この1年で体験してきた子育てや生活諸々積極的に外へむかうことができたことで、自分が以前よりも安定した感じがします。
それもやはり、彼女との出会いが始まりだったと感じています。
今は自分でも切り開くことができるようになった、彼女からもらった世界。
これからも大切にしていきたいと思います。
そして新天地でのAlexとMilicaとJim(ご主人)に素敵な出会いがあり、健康で楽しく、そして活躍を心から祈っています。

外国に引っ越すと、もう次いつ会えるかはわからない。
どちらかが会いにいかないと会えない。
でもいつか、子どもたちが大きくなって、私たちがいまよりずっとずっとおばさんになったときには必ず会いたいな、と思います。

まだ引越し荷物も届かなくて、アパートメントも決まっていないようなので、もうSkypeで会えるのにはしばらくかかるけど画面越しに会えたときの子どもたちの顔がはやく見たいな!

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そしてふたりはこんなにおおきくなったよ
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好きなもの(ひと)も似ていたよね。
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ぼくたち、いいコンビだったよね。
大切な友達に出会えて、よかった ほんとうにありがとう
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