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のんびり、いこう。

*chu*です
ジャカルタからスラバヤへ。インドネシアでのんびり暮らしてます。どうぞよろしく☆

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Ulang Tahun Jawa Timur 東ジャワ州のお誕生日

5月にスラバヤのお誕生日(日本語でなんていうんでしょうか?? 県民の日?立庁記念日?)、どこのモールでも5月中セールがあり、また大きなパレードも。
その一環が前に書いた >> Culture&Flower Parade 2011 です。

そして10月には東ジャワ州のお誕生日ということで、またまたパレードがありました。
東ジャワは今年で66年、ちなみにスラバヤは718年
東ジャワのあっちこっちから民族衣装をまとった何十ものグループが、Tugu Pahlawan(Hero Monument)からのパレード。
スラバヤは観光都市としても発展させたいらしいけど、それならこういうのをもっと大々的にアピールすればいいのになぁと毎回思うんですよね・・・

まぁそれはさておき、この手のイベントで一番いい見物ポイントはホテルマジャパヒト。
Tugu Pahlawanからの大通りが通行止めになるので、早めに行くか裏道から近くまで行き、ホテルまで数分歩くかになります。
途中通りに面したホテルのレストランに入ってお茶したり、子どもたちが飽きてきたところで待ち合わせた友達家族とプールで遊んだりして過ごしました。
(といってもアイルは旦那やみんなに遊んでもらったので私はほとんど大通りに出ていましたが)


どのグループも、先頭にプラカードを掲げているのでどこの地区からの参加かわかります。
テーマは民族衣装だったり、昔話だったりいろいろ。

Wayang Orang(劇のこと)  ラーマーヤナのお話らしい
jawa timur ulang tahun

いろんな民族衣装も見られて楽しい
jawa timur ulang tahun

美人さんも多いのです。頭からさがっている白い飾りはジャスミンの生花
jawa timur ulang tahun


jawa timur ulang tahun


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バティックを作ろう Rumah Batik Jawa Timur

Batik好きな私。
ジャカルタでもBatik博物館へ行ったり、そこで体験してみたり。
大好きなチレボンのバティックを買いに、チレボンへ旅行したりもしました。

ここスラバヤは、東ジャワの州都。
東ジャワのバティックといったらマドゥーラとトゥバンしか知りませんでした。
マドゥーラは大胆で力強いタッチの柄が多く、ダイナミックでそれもまた繊細なチレボンとはまったく違いますがけっこう好きです。
トゥバンもダイナミックな柄で、ざっくりと織られたイカットに一色で染められたシンプルな感じがインテリアにちょうどしっくりなじむものが多く、これもけっこう好きで何枚か持っています。
スラバヤ内でバティックを買おうと思ったら、一番数が多いのがJMP(ジュンバタンメラプラザ)。
マドゥーラの手描きのものもたくさんあります。

6月、ジャカルタからおねえちゃんのIchaが半月ほど来ていたので、どこへ行こうかとサーチしていたところ、バティックのワークショップを発見。

Rumah Batik Jawa Timur
Rumah Batik Jawa Timur

Rumah Batik Jawa Timur
中に入ってすぐの部屋には東ジャワ各地のバティックが棚に産地ごとに分けられています。
生地はコットンやシルクの薄いもの。
コットンも目の詰まったプリミシマはほとんどなく、柄はこちらの特徴なのかダイナミックで線の太いものが多くラフな感じのものが多かったです。
中には幾何学模様のちょっとおしゃれなものもありました。

Rumah Batik Jawa Timur
奥には3つくらいの小部屋があり、主にシルク生地のバティックの展示室。
壁に飾られた非売品のアンティークバティックが素敵だったわ~

バティック制作体験をするには、初回に白いコットン生地(3m)とチャンティンを購入。
材料費(生地とチャンティン)45,000Rp+1時間ごとに10,000Rpです。
そして生地がたくさんあるので、余った生地で何回来ても2回目以降は1時間10,000Rp
まずは作るものの大きさを決めて生地をカットし、下絵を鉛筆で描きます。
モチーフに困ったら、棚にあるバティックを広げて好きな感じのものを真似してもOK。
下絵に沿って蝋置きができたら、好きな色を選んで染色してもらいます。
染色して乾くまで時間がかかるので、翌日受け取るか、朝染色して午後取りに行くことになります。

今回はIchaが突撃レポート隊に(笑)
私は…アイルがいたら蝋置きなんて絶対無理

バティック制作体験
お店の横の通路?のようなスペースで女性の職人さんが4~5人、輪になって蝋を囲んで仕事中。
そこにおじゃまして~~~

先生もこのうちの一人で、見本を見せてくれるので真似てみます。

外で溶かした蝋を囲むので、暑い
ときどきクーラーのきいたお店の中に入って休憩しつつ。








バティック職人さん


蝋置きってけっこう難しいのです。
どばっと出ちゃったり、ボトボトとこぼれてしまったり。
あ~~、しまった~~~~ また失敗・・・なんてやってる周りでは、熟練した職人の女性たちがスルスルときれいな曲線や細かな無数の点々をあっという間に描きあげていきます。










約1時間でハンカチ1枚の蝋置き完了。
今回は片面だけ。※Dua Sisi(両面)の蝋置きがしたかったら言えばそのようにやらせてくれます。

バティックはその製作工程を知らないと、ただの民芸品かもしれません。
でもひとつひとつ丁寧に置かれた蝋、一色ごとに蝋で伏せて色を重ねてモチーフが浮かび上がるのを見ていると、これは本当に芸術だな、と思います。

そしてこちらが今回の完成品 おっとパジャマで失礼…
2日間、計3時間で3枚のハンカチを作りましたヨ
3枚目になると、描かれた線がずいぶん安定していました。
作品!
↑青いのが3枚目の作品 自分の作品にかなりご満悦の笑み
まだ生地が余っているので、構想を練って再挑戦するそうです



Rumah Batik Jawa Timur
Jl. Tambak Dukuh 1 No.4 RT.01/RW.9
TEL: 031-531-8786
朝9時くらいから~夕方17時くらいまで。12:00-13:00は昼休憩。
インドネシア語のみ。
大通り(Jl. Kusuma Bangsa)から小さな道に入ります。
Grand City MallからHi-Tech Mallに向かって、右手にあるHi-Tech MallをすぎてすぐとなりのBRI(銀行)のわき道を入ると50mくらいで右手にあります。
もしくは、JMPからHi-Tech Mallに向かい、BRIの手前のわき道を左折。
 

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Culture&Flower Parade 2011

もう1ヶ月も前のことですが
5月8日にCulture Parade & Flower Festival がありました。
実はスラバヤでは、いろんなところでイベントが開催されてます。
伝統音楽のガムランや影絵のワヤン・クリッが見られるところもあるし、週末イベントやわりと大きなアートフェスタみたいなものなどもよくあります。

>> Parade Budaya & Festival Bunga Hiasi HUT Surabaya (インドネシア語の記事)

スラバヤ中心部のTugu Pahlawan(Hero Monument)から、Balai Kota(City Hall)までを、東ジャワを中心としたさまざまな民族衣装を身に纏った人々や花でデコレートされた車などが練り歩きます。
そしてチャイナタウンからはBarongsai(バロンサイ:獅子と龍の舞)も

14時からパレードが始まるということで、市の中心部は大通り中心にあちこちが通行止め。
Hotel Majapahitで見ようと少し早めに出たんですが(うちからMajapahitまで10分)、13:30にはすでにTugu Pahlawan手前から通行止め・・・仕方なく別の道に出たけど、パレードはMajapahit前を通るのでもちろんたどり着けず。
一番近くの横道までなんとか裏からまわって入り、Hotel Majapahitまで歩きました。
そのときにはすでに道の両脇にはすごい人が。
歩いていたらパレードの先頭をきってやってきたのは海軍士官学校のマーチングバンド。
みんなビシッと揃っていてすごくかっこよかった
パレード

そしてホテルで待ち合わせていたAlex一家とHugo一家と合流。
実はベビーたちは最初の30分全員が寝ていたので、パパたちとレストランで待機
ママ3人はカメラ持って外で写真とりまくってました(笑)
しかもHotel Majapahit前で立ち止まってパフォーマンスするグループが多くてラッキー
ベビー達も起きたのでみんなで外へ出て、ときどきレストランに戻り休憩しながらの見物。
次々と続いてくるグループの衣装が楽しくて気がついたら2時間半も経っていました。
パレードも終盤になり小雨が降り始めたので私たちはお開きに・・・といっても通行止めで車も出せないため、結局すべて終了した17時すぎまでお茶してました。

デコ車

参加者はスラバヤ市の各地域・学校・マドゥーラ島や他の島からのグループもありで、大きなハリボテを車に乗せお花でデコレートしたものと、民族衣装やテーマごとの衣装で練り歩きました。
デコ車にマーライオン・エッフェル塔・ビッグベン乗せてオランダの女の子の衣装などを着た欧米人とチャイナ服のチャイニーズ・・・というよくわからないグループもありましたが・・・
パプアやアンボンなどもあり、はたまた戦時中の日本兵とかもあり
とても見ごたえのあるものでした

民族衣装











カラフルな衣装
バティックがかわいい


















マドゥーラの民族衣装









マドゥーラの衣装。
馬の飾りが特徴。




















↓こちらはパプアから
パプアから


>> もっと写真を見る

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