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のんびり、いこう。

*chu*です
ジャカルタからスラバヤへ。インドネシアでのんびり暮らしてます。どうぞよろしく☆

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バティック博物館

インドネシア中のバティックを集めた「バティック博物館」に行ってきたよ。

もとはフランス人の個人邸宅だった建物は19世紀に建てられたもので、白壁の素敵な洋館。
国宝級バティックが間近に見られ、その工程や材料などがよくわかる。
ひとつひとつ手描きで仕上げられた細密な模様にため息の出るほど素敵なバティックたち
バティック好きにはたまりません

奥にはワークショップがあり、体験講座もあり初級~上級まで教えてくれる。
初級コースは、25cm×25cm程の布に好きな絵を蝋描きして、好きな色で染め上げてくれる。
数時間もあれば完成品を手にして帰れるし、何より自分で作った世界でひとつだけのバティックだからうれしさも倍増

バティック博物館


自作
左が旦那、右が私。まだまだ練習しないとね~~

Museum Tekstil
Jl Aipda KS Tubun 4 Menteng Jakarta, Java 11421
Open : 9.00-15.00 月休
入館料 2,000Rp バティック製作体験は別途

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海洋博物館と監視塔2

さて、メインの海洋博物館「MUSEUN Bahari」へ。
風変わりな建物はやはりヨーロッパの雰囲気。

海洋博物館 MUSEUM Bahari
この写真だけ見てるとインドネシアとは思えない…

ここもかつてはオランダ東インド会社の倉庫で、香辛料などが納められていた。
1652年~1759年にかけて建てられたもの。

ここでは、インドネシア語だけでなく英語の記載もあるのでわかりやすい。
昔のスンダ・クラパ港とその一帯の地図があり、きっと昔はヨーロッパを髣髴させる街並みだったのだろうなと思われる。

昔の港

他には、インドネシアの伝統的な船や模型、航海用具、昔の写真資料、なぜかアザラシ?の剥製などが展示されている。
1階以外はあまりまとまってはおらず、展示物を眺めるのみ。
そしていくつかの建物のうち、一部は近所の人の避難場所になっているようだった。
たぶん洪水で避難してきたのだろう…

↓これは船体を作る過程を展示したもの。
一番右の木をくり抜いたものを火に入れると、広がって真ん中や左のように加工するらしい???
船の作り方?

入館料はたったの2,000Rp。
この日は高校生くらいのグループが何組かいて、写真を撮ったりノートをとったりしていた。
人も少なく、とても静かでのんびりしている。

>> オマケ

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海洋博物館と監視塔1

パサールイカンに行ってみようということになった。
てっきり、魚市場かと思ってたらけっこう広いエリアをさして「パサールイカン」と呼ばれてるのね。

目的は海洋博物館とその近くにある監視塔。
このあたりはかつてのオランダ東会社の倉庫が今もまだ残っている地域。
それらの建物は、今では一部は廃屋に、一部は人が住み、一部はレストラン…となっている。

監視塔の駐車場はせいぜい10台くらいしか停められないのだけど、日曜なのに人もまばらで余裕。
建物自体は1839年に建てなおされたものらしい。
窓の枠とかがちょっとかわいいモチーフ。
でも、オランダ時代こういった建物の地下は水牢だったと聞き、ここの地下もそうだったのかもと思うと薄暗い地下への階段にちょっとビビル。

入り口には小父さんが座っているのでひとことご挨拶して上の階へ。
2階には昔のスンダクラパ港などの写真が壁に雑然と飾られている。
3階・4階は見晴らしがよく、港やパサール・イカン地区が見渡せる。
すぐ横に流れる川は運河としてジャカルタ中につながっていく川。
塔のまわりには、いくつも砲が外を向いており、大きな碇も飾られていた。
(でも大きなほうの碇はなんと路上ワルンの洗い物置き場と化していた…)

小父さんにまたご挨拶し、監視塔をあとにして、徒歩で海洋博物館へ。
小さな店が並んでいて、調理器具なんかが所狭しと積み重なっていた。
(他の人も旦那も、塔の小父さんには気持ちのチップを渡していた)

パサール・イカン 監視塔

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