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和菓子を作る
2009.02.19 Thursday | うちごはん
和菓子が食べたい
と、突然言い出したのは旦那です。
何故かはわかりません。
ということで作ってみました、芋きんとんと白玉だんご。
イチゴ大福にしようと思ったけど、餡子がメンドクサイのとイチゴがすっぱくて却下。
お芋が栗になるともっといいんだがなー
ま、そこはあるもので作りましょうということで
その日に食べる分だけ白玉きんとんにしたよ。

せっかくなので和の雰囲気で

つくりたての白玉はやわらかくておいし~い
パパイヤソースでさっぱり。
杏ジャムを薄めたソースでもおいしかった
いっぱい作ったので芋きんとん&白玉きんとんを旦那さんの職場でみんなに食べてもらった。
そしたら、ある人は「油で揚げたらもっと最高」だって…
私はきんとん揚げたらちょっといやだわ。。。
大学芋のほうがウケがいいかもね。
簡単なのでお試しあれ
と、突然言い出したのは旦那です。
何故かはわかりません。
ということで作ってみました、芋きんとんと白玉だんご。
イチゴ大福にしようと思ったけど、餡子がメンドクサイのとイチゴがすっぱくて却下。
お芋が栗になるともっといいんだがなー
ま、そこはあるもので作りましょうということで

その日に食べる分だけ白玉きんとんにしたよ。
せっかくなので和の雰囲気で

つくりたての白玉はやわらかくておいし~い

パパイヤソースでさっぱり。
杏ジャムを薄めたソースでもおいしかった

いっぱい作ったので芋きんとん&白玉きんとんを旦那さんの職場でみんなに食べてもらった。
そしたら、ある人は「油で揚げたらもっと最高」だって…
私はきんとん揚げたらちょっといやだわ。。。
大学芋のほうがウケがいいかもね。
簡単なのでお試しあれ
海洋博物館と監視塔2
2009.02.17 Tuesday | ジャカルタでJalan-jalan
さて、メインの海洋博物館「MUSEUN Bahari」へ。
風変わりな建物はやはりヨーロッパの雰囲気。

この写真だけ見てるとインドネシアとは思えない…
ここもかつてはオランダ東インド会社の倉庫で、香辛料などが納められていた。
1652年~1759年にかけて建てられたもの。
ここでは、インドネシア語だけでなく英語の記載もあるのでわかりやすい。
昔のスンダ・クラパ港とその一帯の地図があり、きっと昔はヨーロッパを髣髴させる街並みだったのだろうなと思われる。

他には、インドネシアの伝統的な船や模型、航海用具、昔の写真資料、なぜかアザラシ?の剥製などが展示されている。
1階以外はあまりまとまってはおらず、展示物を眺めるのみ。
そしていくつかの建物のうち、一部は近所の人の避難場所になっているようだった。
たぶん洪水で避難してきたのだろう…
↓これは船体を作る過程を展示したもの。
一番右の木をくり抜いたものを火に入れると、広がって真ん中や左のように加工するらしい???

入館料はたったの2,000Rp。
この日は高校生くらいのグループが何組かいて、写真を撮ったりノートをとったりしていた。
人も少なく、とても静かでのんびりしている。
風変わりな建物はやはりヨーロッパの雰囲気。
この写真だけ見てるとインドネシアとは思えない…

ここもかつてはオランダ東インド会社の倉庫で、香辛料などが納められていた。
1652年~1759年にかけて建てられたもの。
ここでは、インドネシア語だけでなく英語の記載もあるのでわかりやすい。
昔のスンダ・クラパ港とその一帯の地図があり、きっと昔はヨーロッパを髣髴させる街並みだったのだろうなと思われる。
他には、インドネシアの伝統的な船や模型、航海用具、昔の写真資料、なぜかアザラシ?の剥製などが展示されている。
1階以外はあまりまとまってはおらず、展示物を眺めるのみ。
そしていくつかの建物のうち、一部は近所の人の避難場所になっているようだった。
たぶん洪水で避難してきたのだろう…
↓これは船体を作る過程を展示したもの。
一番右の木をくり抜いたものを火に入れると、広がって真ん中や左のように加工するらしい???
入館料はたったの2,000Rp。
この日は高校生くらいのグループが何組かいて、写真を撮ったりノートをとったりしていた。
人も少なく、とても静かでのんびりしている。
海洋博物館と監視塔1
2009.02.16 Monday | ジャカルタでJalan-jalan
パサールイカンに行ってみようということになった。
てっきり、魚市場かと思ってたらけっこう広いエリアをさして「パサールイカン」と呼ばれてるのね。
目的は海洋博物館とその近くにある監視塔。
このあたりはかつてのオランダ東会社の倉庫が今もまだ残っている地域。
それらの建物は、今では一部は廃屋に、一部は人が住み、一部はレストラン…となっている。
監視塔の駐車場はせいぜい10台くらいしか停められないのだけど、日曜なのに人もまばらで余裕。
建物自体は1839年に建てなおされたものらしい。
窓の枠とかがちょっとかわいいモチーフ。
でも、オランダ時代こういった建物の地下は水牢だったと聞き、ここの地下もそうだったのかもと思うと薄暗い地下への階段にちょっとビビル。
入り口には小父さんが座っているのでひとことご挨拶して上の階へ。
2階には昔のスンダクラパ港などの写真が壁に雑然と飾られている。
3階・4階は見晴らしがよく、港やパサール・イカン地区が見渡せる。
すぐ横に流れる川は運河としてジャカルタ中につながっていく川。
塔のまわりには、いくつも砲が外を向いており、大きな碇も飾られていた。
(でも大きなほうの碇はなんと路上ワルンの洗い物置き場と化していた…
)
小父さんにまたご挨拶し、監視塔をあとにして、徒歩で海洋博物館へ。
小さな店が並んでいて、調理器具なんかが所狭しと積み重なっていた。
(他の人も旦那も、塔の小父さんには気持ちのチップを渡していた)

てっきり、魚市場かと思ってたらけっこう広いエリアをさして「パサールイカン」と呼ばれてるのね。
目的は海洋博物館とその近くにある監視塔。
このあたりはかつてのオランダ東会社の倉庫が今もまだ残っている地域。
それらの建物は、今では一部は廃屋に、一部は人が住み、一部はレストラン…となっている。
監視塔の駐車場はせいぜい10台くらいしか停められないのだけど、日曜なのに人もまばらで余裕。
建物自体は1839年に建てなおされたものらしい。
窓の枠とかがちょっとかわいいモチーフ。
でも、オランダ時代こういった建物の地下は水牢だったと聞き、ここの地下もそうだったのかもと思うと薄暗い地下への階段にちょっとビビル。
入り口には小父さんが座っているのでひとことご挨拶して上の階へ。
2階には昔のスンダクラパ港などの写真が壁に雑然と飾られている。
3階・4階は見晴らしがよく、港やパサール・イカン地区が見渡せる。
すぐ横に流れる川は運河としてジャカルタ中につながっていく川。
塔のまわりには、いくつも砲が外を向いており、大きな碇も飾られていた。
(でも大きなほうの碇はなんと路上ワルンの洗い物置き場と化していた…
)小父さんにまたご挨拶し、監視塔をあとにして、徒歩で海洋博物館へ。
小さな店が並んでいて、調理器具なんかが所狭しと積み重なっていた。
(他の人も旦那も、塔の小父さんには気持ちのチップを渡していた)