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のんびり、いこう。

*chu*です
ジャカルタからスラバヤへ。インドネシアでのんびり暮らしてます。どうぞよろしく☆

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チレボン8 手描きバティック

トゥルスミ地区には、何十軒ものバティック屋さん、工房がそこらじゅうに点在していた。

まったくどこからまわっていいものかわからなかったので、ベチャお兄さんに「ここで一番大きいところと古い工房、あとは知ってる工房をまわって」とお願いする。
幸いなことにベチャお兄さん、地元の人だった。

いろいろな工房や個人の作品を集めたお店もあったけど、どうもいいなというものがみつからない。
やたらジャカルタなどからの車が多く停まっているお店では、安物も多く店内もごったがえしていて探すに探せない。

いくつかおじゃました工房で、製作風景を見せてもらった。
丁寧に説明もしてくれて、どうやって作られていくのかがよくわかる。

とくに丁寧な手描きのものは本当にすばらしい。
何人もの職人の手を経て、何ヶ月もかかってひとつずつ染め上げられるバティックはその伝統と職人技に感心する。

チレボンとバティックについて

蝋で下絵をトレースしたものに、チャンティンという道具を使って細かな柄を描く。
細かな作業をする職人さんはみな女性だった。
手描きバティック

ものすごい細密画を蝋で描く。熟練の技です
これを裏側もまったく同じように描いて、両面に柄を染め上げるのが最高級品。
手描きバティック

蝋を置き、染め、蝋をはがし、また蝋を置き・・・の繰り返し。
染めない部分を蝋で伏せていきます。
手描きバティック

見ているだけでその美しさと細やかさにため息が出ちゃう。

手描きのバティックはその技術が顕著に出るため、いいものはイイとビビビッとくるんですね・・・
まぁお値段も相応にすごいんですが。
でもこの工程を見ると安いと思いますよ。

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