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のんびり、いこう。

*chu*です
ジャカルタからスラバヤへ。インドネシアでのんびり暮らしてます。どうぞよろしく☆

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今日もマイペースなモモタロウ

続きです。

彼女たちは、はじめ10時に来る予定だったので私たちは12時頃に行きました。
でも渋滞やらなんやらで、結局来たのは私たちのすぐあと。
通いのお手伝いさんがお茶の準備だけして午前中で帰ってしまったので、お手伝いしました。

さ・て。
お義父さんの妹のイダおばさん、あいかわらずのんびり。
先日のモモタロウ発言から、親戚にモモというあだ名までつけられてしまったおばさん。

紅茶を出すのに、砂糖どこ?と聞いているのにあっちが気になる様子。
結局、旦那が砂糖のありかを探し出し、用意されていたお菓子と一緒に出し。
イダおばさん、パーテーションの向こう側で親指を立てて「バグース」って言ってた。

彼女たちはそれぞれおみやげを持ってきてくれたんだけど、大きな箱に入った果物詰め合わせとかお菓子とか…イダおばさんひとりじゃ持ちきれないから、手伝おうとしたら日本語で(赤字:日本語)

ジブンノ・コトハ・ジブンデ・スル


と。


でも、そのあと私にやっぱり手伝って~と言う。


???


また、何か思い出したかな。
と思ったんだけど、その後もお茶のおかわりを入れるときにも


自分のことは自分でする


と、私に笑いながら言う。


???


手出し無用ってことかしら???



で、結局判明したのは、自分でできるから大丈夫よって言いたかったのね。

自分のことは自分でするって毎日言われてたわ。小学校で。今思い出したわ。こういうときに使うのよね」


ん~、ちょっとちがうけど…


そのあと、お義父さんたちの輪に勝手に参加、ひとりのイブをつかまえて自分の話をしているおばさん。
(お義父さん、ちょっとナーバス…)
旦那が「今日の犠牲者」と言って笑っている…
(昨日の記事の左端がおばさん、その隣が本日の”犠牲者”となったイブ…)

その後、3時間もおしゃべりが続き、飽きたイダおばさんは私たちのところへ戻ってきた。
そして「もう3時間よ…いつ帰るのかしら」

ほんとにマイペースだ。

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昔馴染みが集まって

お義父さんのうちに遊びに行ったら、ちょうどお客様がみえました。
3人の女性…お義父さんの高校時代のお友達です。
みなさん流暢な英語と少しの日本語を話します。

お歳は81歳。こちらでは長生きですよね。
でもめちゃめちゃ元気です。おしゃべり止まりません。

紅一点ならぬ男ひとり(お義父さん)を囲んで昔の話や近況報告に花が咲きます。
毎月のように、お義父さんと彼女たちは集まってお茶会をします。
60年以上続くおつきあい、すごいな~ ていうかお義父さんモテモテ
昔話に花が咲く

お義父さん、80歳すぎだけどハイパーなおじいちゃんなのでパソコンで毎月、中学時代と高校時代の友人に会報を作ってみんなに送っています。
古い写真を取り込んで、タイピングはブラインドタッチです…スキャナとパソコンを使いこなす80代…
数日後、↑の写真を会報に載せるからメールで送ってくれとSMSがきました。
すごいな~と感心するばかりです。

それから、このイブイブたちもまた、戦時中日本軍の作った学校で教育をうけています。
だから日本語も少し単語を覚えています。
お父さんの右隣の女性が、帰り際に「おーて~て つーないで~」と歌いました。
このとき題名がどうしても思い出せなかったんだけど「靴が鳴る」っていう歌。

 ♪お手つないで 野道を行けば
  みんな可愛い 小鳥になって
  歌をうたえば 靴が鳴る
  晴れたみ空に 靴が鳴る♪

てやつです。
最初の1小節口ずさんで、「どうしても続きが思い出せないわ」と。
私も実は途中までしか歌えず、ごまかしてしまったけど。。。

お義父さんたちは戦時中日本に占領されていたにもかかわらず、昔の話でその頃の話をしてくれることがあってもだからといって今悪く言ったりしません。
本当はどういう思いでいるのか、聞けずにいるけどみんながWelcomeといって迎えてくれたことに感謝しています。


インドネシアの歴史や諸々、とても複雑で深い話なのでこのことに関しては別の機会にお話します。

つづきをよむ

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ワルン ロコッ!

道端に、こういう屋台が出ています。
ワルン・ロコッ(ロコッ=煙草)と呼ばれてるんだけど、売っているのはタバコ、飲み物、お菓子、石鹸…こまごまとしたものが意外とコンプリート!
日本の、懐かしの「たばこ屋さん」といった感じ。
実家の近所にも小さい小窓のついた「たばこ屋」さんがあって、駄菓子や文房具が売られてて、子どもの頃よくおつかいやおやつ買いに行ったな~。

ワルン・ロコッ インドネシアのたばこ屋さん

ドライブ中に喉がかわいたな~とか、タバコ切れちゃったと思っても、日本のようにあちこちにコンビニや自販機があるわけじゃないので、けっこう便利。
移動型だったり、家の前にスペース作ってたり、カゴにこういうグッズ入れて売り歩いていたり。
ちゃんと代替するものがあるのよね。
こういう日用のものって、その国にあった形がそれぞれあるんだな~と思える風景です。

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