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Wedding その2
2008.10.26 Sunday | ふたりのこと
廃墟になった建物があちこちにあって、週末は一眼レフを持って写真を撮りにきている人達や、私たちのように記念写真の撮影場所にしている人達がいっぱい。
そしてモデルさんじゃなくて記念撮影してる普通の人達もモデル張りにポーズと顔をキメている、なんだか独特の雰囲気でした。
さて…
私はというと、ドレスで廃墟を徘徊し
暑さと苦しさでどうにかなってしまいそうでした。カメラマンがポーズとって、あっち見て、こっち見て…と指示を出してくれるんだけど、普通の写真でいいんだよ~~
結局、朝から午後3時までかかってしまいました。
帰り間際にはスコールが降って、いつものバンジール(洪水)で大渋滞…
30分の道のりを2時間半かけて帰りました。
↓こんなんでお恥ずかしい
でも一生に一回だもんねぇ
うしろのスカートを取ってシンプルに変わるドレス
頭についてるのと、腕にかけているのはジャスミンの蕾をつなげて編んであるの。
Wedding その1
2008.10.25 Saturday | ふたりのこと
朝から衣装屋さんのイブ ライラがやってきて、ヘアメイク。
さて。。。どんなことになるのやら…
とにかくされるがまま、どんな顔になっているかまったくわからないままお化粧が終わった。
こっちの人って、結婚式はいつもと違う自分になるために、ここぞとばかりに厚化粧。
私は濃くしないでねとお願いしたけど、どうなったかというと…
鏡を見てギャー!!!と叫びたくなるくらいの厚化粧!!!
デヴィ夫人の化粧なんて目じゃないくらいのとんでもないことになっている!!!
もうどこの誰だかわからない…できればその場で顔を洗いたかったくらい…
お願いだからもっと薄くしてと頼んだんだけど、写真にとるならこのくらいがいい!
とか、そんな薄いのはインドネシアではダメ!
とか、バグースバグース、ティダアパアパ……
多少直してもらったものの、気分は超ブルー。
ヘアセットも、最初前髪をおったててこれは八代あきですかということになってしまったので、立てないで~~~と…
もう一生インドネシア人の美的感覚には賛同できないだろうと思った瞬間でした…
さて、、、
衣装は2種類。
ひとつはふつうのウエディングドレス。もうひとつは結婚パーティー用のクバヤというこちらのドレス。
ウエディングドレスは上から大きいスカートをつけられるタイプでかわいいの☆
また、写真が届いたらUPしますよ。
とりあえず、ヘアメイク中の写真と数枚。
ウェディングドレスのアクセサリを、途中で母からもらったパールにかえて撮ってもらったよ。
↓今回一番楽しんで?いたと思われるIbu Fani。
早朝から夕方まで、ずっとつきあってくれました。
↓祖母から母へ、そして母が私にもたせてくれたパールの指輪。
なんとか薄くしてもらっている最中。
これでもかなり薄くなった方…
送った荷物が…
2008.10.24 Friday | ジャカルタ日々のこと
パズルみたいに、とにかく絶対隙間を作らない!
服はあとで偏っちゃうから、圧縮袋でかちかちにして隙間に詰め込む。
細かいものは小箱に入れて、壊れ物もそれぞれに合った大きさの箱にこれまたプチプチなどで小箱の中で動かないようにしてからさらに小箱をプチプチで保護…
とくに陶器は、動くと絶対に割れちゃうから用心して。。。
少しの隙間には本を差し込んで、ダンボールがちょっと膨らんじゃうくらいギュウギュウ詰めにして、ダンボールの底は格子状にガムテープ、側面も膨らんでも押さえられるようにぐるっとまわして、最後に上面も格子状に貼る。
といっても、どうせ税関で開けられちゃうんだけどね…
だから、底には「Jangan Buka Dari Sini...!!」(こっちから開けないで!!) と書いておく。
ついでに、税関の人、英語がわからないことがけっこうあって、Usedで個人用品だって書いてもダメなときもあるので、ダメもとで「Barang Bekas/Barang Pribadi」(中古品/個人のもの)と書いておくんだけど…
で、これまではこれで変な税金をかけられることもなく、荷物も開けられるけど中の小箱はたいてい開けられていないかもしくはちゃんと元に戻されていたので壊れることはなかった。
なのに~!!!
最後のほうに送った1箱が最悪…
小箱を開けて中のプチプチをちゃんと戻さないでしかもテープも剥がれたまま、他の服とかと一緒にぐちゃぐちゃにつっこんであって、しかも大きな外箱もちゃんと蓋が閉まってない!!
まさか…と思ったら実家からもらった大鉢が小箱の中で割れていた!!!
こんなひどい戻し方ってある?ってくらいひどかったの。。。